FC2ブログ

挿し木苗の様子1

昨年の秋に挿し木した苗の様子です。
     
(^_^)V
     


Carnation_cutting1-2019.jpg
まず昨年春に種蒔きした矮性カーネーションです。
当初、30本以上苗があったのですが、夏の猛暑で多くの苗が枯れて残った本体は2本だけになりました。
なので、まだ8月だったのですが、大量に挿し木を試みました。
するとどうでしょう、御覧の通り全部挿し木に成功しました。
用土はボラ土の小粒が主体で肥料分は入ってません。
     
∩(^∇^)∩
     


Carnation_cutting2-2019.jpg
こちらが1番大きな挿し木苗です。
草丈4.5cm、葉の広がりは11cmあります。
     


Saponaria_ocymoides_cutting1-2019.jpg
続いてロックソープワート(サポナリア・オキモイデス)です。
こちらも全部挿し木に成功しました。
この多年草は蒸し暑さに弱いので、西日本の蒸し暑さではいつ枯れるかわからないので、定期的に挿し木した方が良いです。
挿し木床は御覧のボラ土主体の乾燥気味の用土です。
     


Saponaria_ocymoides_cutting2-2019.jpg
このサポナリアは元々草丈が低いのでこのように伸ばしたくないのですが、草丈3.5cmに伸びてしまいました。
     


Saponaria_ocymoides_cutting3-2019.jpg
こちらは紫に紅葉しています。
     


Pansy_cutting1-2019.jpg
続いて青のパンジーです。
1年草のパンジーが増えるのか試してみました。
御覧の通り、全部挿し木に成功しました。
     


Pansy_cutting2-2019.jpg
御覧のパンジーは葉の広がりが8.5cm×4cmあります。
このように大きい挿し木苗は花が咲くまで育つかもしれないですが、小さいのは無理でしょうね。
1年草ですから...。
     


Pineapple_mint_cutting1-2019.jpg
続いてパイナップルミント。
こちらは用土が乾燥しやすい用土だったので全部は根付きませんでした。
でも十分な量取れました。
     


Pineapple_mint_cutting2-2019.jpg
こちらは草丈8cm、株直径4.5cm×5cmあります。
     


Oenothera_Lemon_drops_cutting1-2019.jpg
続いてエノテラ・レモンドロップです。
小さい芽が根っこから出ているのもありますが、半分ほどしか成功しませんでした。
     


Oenothera_Lemon_drops_cutting2-2019.jpg
こちらは草丈は2.7cmと低めですが、株直径4.8cm×3.8cmあり、新芽がよく増えてます。
     


Oenothera_Lemon_drops_cutting3-2019.jpg
こちらは成長しませんでした。
     


Cutting1-2019.jpg
全体の様子です。
下から矮性カーネーション、ロックソープワート(サポナリア・オキモイデス)、パンジー、パイナップルミント、エノテラ・レモンドロップです。
それぞれの特徴ごとに挿し木苗を分けるともっと挿し木成功率も上がるでしょうね。
     


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                              


応援はこちら



にほんブログ村


FC2ブログランキング
     
     




スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply